【過去のコラム】2022.06

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新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として、マスクの着用は極めて重要です。一方で、これから気温・湿度が高くなる季節を迎えるため、マスクの着用による熱中症のリスクにも気を付けなければなりません。

先月、厚生労働省から「マスク着用の考え方について」という指針が示されました。以下の事例を参考に、場面に応じてマスクの着脱を使い分けていきましょう。

マスクを着けましょう!

公共交通機関を利用する場合(人との距離が2m未満(目安))

お年寄りに会う場合

病院や医療機関に行く場合

屋外でも近い距離で会話をする場合

 
※ 2歳以上の小学校就学前の子どもについては無理にマスクを着用させる必要はありません。
※ 2歳未満の乳幼児のマスク着用は推奨されません。
※ 施設管理者等がルールを示している場合はそれに従ってください。

マスクを外してもOK!

<屋外>

会話がほとんどない場合

会話があっても相手と2m以上(目安)離れている場合

例) 散歩やランニングをする場合

例) 徒歩や自転車で通勤・通学をする場合

例) 鬼ごっこなどの密にならない外遊びをする場合

★高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、これらの場面ではマスクをはずすようにしましょう。

<屋内>

相手と2m以上(目安)離れていて、会話がほとんどない場合

会話があっても相手と2m以上(目安)離れていて、十分な換気など対策をとっている場合

以上が厚生労働省が示した「マスク着用の考え方について」の指針です。

当院では、ご年齢もご職業も様々な方が来院されています。念入りな感染対策は講じておりますが、病院と同じように、当院にお越しの際はマスクの着用をお願いいたします。

2022.06.09 受付:須永

【過去のコラム】2022.05